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D-Drive Sports, Mar/18/2017

3連休初日の土曜日はOgaさんSDRさんにお誘い頂いてD-Drive Sportsに行ってきました。

自分は毎度のことながら到着が遅く、準備を終えて走り出したのは日没後という体たらくぶりでしたが、今回は珍しくピット作業に時間を掛けてマシンを調整してから走らせた結果、AXIS EXが割と良い感触になったので収穫有りな1日でした。
弄った箇所は以下の通りです。
ステアリングリンケージの取り回しを変更:バンプステアを指摘されていたのでその解消とアッカーマン比の変更を行いました

・サーボホーン側のピロボール取り付け位置を後ろ・真ん中から前・中心寄りに変更 ・ナックル側のボール下にワッシャー追加
リア周り
・ピッチングダンパーの全長を長くしてリバウンドストロークを増やしました ・Tバーボールリンク部分(前所有者改造箇所)のクリアランス調整:ガタ多めだったので動作に支障ない程度に詰めました
これらによって以前あった唐突な挙動が影を潜めて全体的にマイルドになり扱いやすくなりました。
その他
・ウイングステーの針金を曲げ直して走行中のポロリ癖がようやく直りました(笑)


普段は走行優先で車体側には多少の不満があっても目を瞑ってしまいがちなのですが、調整は大切だな〜と今更ながら再認識しました。些細なことでも実際に変化が感じ取れると楽しいですね。
写真と動画は以下のリンクからどうぞ。(今回は少なめです)
D-Drive Sports, Mar/18/2017

明日はDドラ!

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起きれるかな…(弱気)


10

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BootCampでWindows10をインストール。改良が進んだ様子で4k環境下でも悪くない描画になってました。

Mac Mini Late 2014のメンテ: 内蔵HDDをSSD化

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やや長めの表題。

自宅のMac Miniの内蔵SATA3-2.5" 1TB HDDドライブをSSDと交換しました。2015年の新春セールで本体を購入後、1年ほどそのままで使ってから安くなったタイミングでTransend製の512GBのSSDを購入し、Inateck製の外付けUSB3.0ドライブケースに入れて起動ディスクとして使っていました。USB3.0 ASAP対応のケースなので実測値でリード/ライトともに375MB/s程度は出ていて十分実用の範囲では有ったのですが、本来の期待値の500MB/sより25%ほど損をしている計算だったのと、USB3起因のノイズによるBluetoothマウスへの干渉が顕著に出ていて以前から気になっていたので、思い立って重い腰を上げて実行に移しました。

開腹作業の手順はiFixitを始めとしたネット上の資料を参考にすればそれほど難しくはありません。というか想像よりはずっと簡単でした。これも例のごとく「もっと早くやっておけば」シリーズの一つでしたが、片付けられて一安心です。








折りたたみ式デスクライトのLED化

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いつの頃からか所有していた白熱電球を使ったデスクライト。
以前ヒルトップの月例レースに参加していた頃、日没後のピット作業用に蛍光灯タイプの電球に置き換えました。ついでにRC関係のステッカー類をペタペタと貼りつけ。
でも蛍光灯型の電球は全長がかなり長く、フードを加工したりと工夫しましたがちょっとはみ出て完全には折り曲げられない状態になっていました。
今回思い立ってLED電球と交換し、上記の問題の解消を図りました。購入前にサイズを測ってこれなら大丈夫そう、という物を探してアマポチ。低発熱化に伴い電球自体の相当W数も上げてあるのでかなり明るいです。貼り過ぎたステッカーも減らしてスッキリさせました。






オプミにブラシレス

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ロングのオプミ改のパワーソースを載せ替えてブラシレス仕様にしました。LWB系オプティマミッドの車体にZX-5の前後サスアームを流用した新旧混合の一台です。ESCはオテンクラフトさんのCESC-BL120A Ver.2.1mod、モーターはアマゾンで安かったタミヤTBLM-02Sの10.5T、バッテリーは以前から使っているヨコモの振り分けLiPoで、旧車としてはかなりのハイパワー仕様です。過去にはヒルトップのスポーツクラスで走ったこともあり、ジャンプもそこそこは跳ぶつもりなので楽をするためにパワーに頼る方向性です。YRなら奥の本コースを想定しています。

仮積みしたところモーターコードがボディ両脇の低い部分とかなり干渉したので、ベルクロテープでシャシー内側に引き寄せて回避しました。今回は妥協してしまいましたが、窓からコードの束が見えているのでそのうち見栄え重視で単色のコードに変えるかもです。



追記
ESCからモーターへの3本線ABCの配色が手元の他社製品(タミヤ、ヨコモ、トレスレイ)とは異なっていました(AとCが逆)。色で合わせると間違うのでご注意を。

Liverpool D-200II スピーカーエッジの張り替え

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少し前ですが、表題のスピーカーのエッジを張り替えました。学生時代から使っているので25年ほど経っており、かなり前から中低音の音が割れ気味になっていました。交換用はウレタン製が一般的ですが、寿命が長いとのことで布製にしてみました。個人製作のものを一昨年の春頃にヤフオクで入手してそのまま寝かせてありました。接着剤はRCのスポンジタイヤの修理用に買ってあった物が硬化後の柔軟性が高そうで良いかなと思い使ってみましたが、硬化が早すぎて作業性は今ひとつでした。とりあえずそれなりに貼れたっぽいので良しとしています。センター出しとか適当なのですが大丈夫かなー。

ピュアなオーディオファンでは無いので良し悪しの判断も適当ですが、取り敢えず良い感じの響きが戻ったように思います。張り替え前とは雲泥の差で効果は一目瞭然、これも「もっと早くやっておけば」な案件の一つですが片付いてホッと一安心です。