投稿

2010の投稿を表示しています

今年も残り僅か

2010年もあっという間に終わりですね。
年末年始はのんびり…と行きたいところですが、大掃除の残りを片付けたり、コンピュータのメンテをしたり、親類の子達の相手をしたりと慌ただしく過ごしています。

去年と比べると今年は(自分としては)割とこのブログを更新出来た方ではないかと思ってます。DIYとかMTBとか、ちょっとだけネタの幅が広がったのが良かったようです。

こんなブログでも見て下さってる方は僅かながら居るようで、先日のHRCレースでも見てるよー報告を頂きました。恐縮です。

皆様良いお年をお迎え下さい。

ホームセンター

近くに新しいホームセンター、Homac Super Depoがオープンしました。

Homacと言えば北海道では超メジャーな存在。札幌に住んでいた頃は良く利用していました。
神奈川への出店は今回初めてだそう。
昨日はオープニングセールで混んでいましたが色々と特売品が有って安かったです。

ホームセンターで色々と眺めているのが好きです。つい余計な物を買ってしまいがちで危険ですが。

SからXへ

イメージ
ようやくですが…新しいプロポを買いました。

これまでFM40MHzシンセの三和MX-3Sをかなりの期間使っていましたが、新たに2.4GHzの後継機種『MX-3X』を購入しました。年末のセールでMX-3XとRX-451x2のWレシーバーセットが洛西で2万円ちょい、451単体でも1万円はするので送信機代は実質無いに等しく割安に感じます。

周囲が続々と2.4GHzのシステムに移行して行く中、かなりの間従来の40Mhzで粘っていました。皆が2.4Gに移行してくれた御陰でバンド確保が楽になったので、従来バンドでも意外と快適でした。ですが少し前にコース脇でつまずいて転倒した時に身を守る為に3Sの送信機を犠牲にし地面に叩き付けてしまって以来、トリムが自然に狂ったりと微妙に信頼性が落ちている感じだったので修理or買い替えの必要性に迫られていました。
元はまったり志向の旧車好きですが、一応現在は現行車でレースに参加している事も有り、性能重視でハイエンドのM11Xとの間で直前まで迷ってました。最終的には3Xの単三4or6セルで軽い電源の仕様、薄くコンパクトな筐体、自分自身のMX-3系での操作の慣れ、などを考慮してこちらにしました。特にサイズは単車or電車での移動が中心のため重要な要素でした。個人的にも以前から価格/性能/軽さ/大きさ/設定項目の分量などの様々な面でバランスの取れたミドルクラスの製品が好きでしたし。

筐体デザイン的には新しく出るMT-4の形状が好みだったのでそちらも検討しましたが、売りのテレメーター機能はEPではそれほど有用性を感じなかったので諦めました。
MX-3Sを購入する前はKOのEX-11というやはりミドルクラスの40MHzプロポを使っていたのですが、その時の3Sへの買い替えではシンセ化の影響なのかむしろ反応が遅くなったように感じていました(アバウトな自分でも気が付くレベルで)。なので今回の買い替えではレスポンスの向上にも期待しています。
まだ40Mのシンセレシーバーを複数所有していて所有台数の多い旧車関係では重宝するので、シンセの3Sも一度メーカーメンテを受けてから継続使用しようと思っています。

MTB ハロゲンツインライト

イメージ
自転車のライトと言えば最近は低消費電力で明るいLEDライトが主流ですが、少し懐かしい雰囲気を持つハロゲンバルブの2連装ライトの出物を発見したので入手し、電源部をRC関係の余り物等で代用して自作しました。

試してみたところ非常に明るく、見た目も格好良いので気に入りました。最近の自作関係の中では一番のヒットかも。

また昔のMTBでも似たようなパナソニック製の2連装ライトを使っていたことがあったので、再チャレンジ的な意味合いも含まれてます。

現在のところ定格6Vのバルブを7.2V電源でオーバードライブしているので、余計明るくなっています。中のバルブを入れ替えることが出来るので、その辺は様子を見ながら明るさと駆動時間との兼ね合いで今後調整するつもりです。

Harogen Light

ヒルトップでチェーンオプティマ

イメージ
以前撮影したデジカメ動画を整理していたら、こんなのが出て来ました。 日時は2006年3月、場所はヒルトップ。多分旧車仲間と一緒に遊びに行った時だと思われます。マシンはチェーン駆動フルタイム4駆のオプティマPRO、モーターはルマン240SBの19T。 今見るとそこそこ良く走ってるような気が。最後転がってますけど。



HRC 2010年12月戦 動画

予選時に撮影したデジカメ動画(を適当に繋ぎあわせただけのもの)を公開しました。動画のアップも久しぶりです。
毎回の事ですが、限られた台数のマシンがそれぞれちょっとずつしか映ってないので、あまり期待しないでご覧下さい。


HRC Off-road Race at Model Mate Hilltop, Dec/12/2010 from Kenta Kitanami on Vimeo.
HRC monthly off-road race took place at Model Mate Hilltop, Kanagawa, Japan.

HRC 2010年12月戦

イメージ
表題のレースに参加しました。
今回はRB5をブラシレス化、ZX-5をSP脚化して大きく仕様を変更した後なので慣れる意味でもいつも以上に事前練習が必要だったのですが、叶わずにまたぶっつけ本番になってしまいました。

今回は2010年のシリーズ最終戦ということもあってか参加者が多めでヒート数も多かったです。そのせいか終了時刻も後ろにずれ込み、決勝の最後の方はトワイライト/ナイトレースの様相を呈していました。

以下自分のレポを簡単に。
S2駆
予選:ブラシレス化でフィーリングの変化が大きく戸惑いました。HobbyWing製の8.5Tモーターは思っていた以上にアンダーパワー気味に感じたので、対策としてピニオンを1枚上げてギア比を変えるのと送信機のスロットルカーブのマイナス設定を解除してフラットに戻しました。元々ブラシ13Tでも最近の自分にはオーバーパワー気味だった事も有り予選2ヒートを終える頃にはそこそこ慣れました。しかし見事に予選最下位。

決勝:Cメイン。途中から首位のMしまさんを追い掛ける展開で終盤に差がつまり届きそうな展開になったのですが、気負い過ぎたのかストレートで追突してしまい自滅しました>< ゴメンナサイ。
でも久しぶりにドキドキ感を味わうことが出来て楽しかったです。

S4駆
予選:前脚のSP化は殆ど違和感無く、すんなりと走ることが出来ました。でも操縦が荒くジャンプでコース枠からはみ出したり微妙に暴れん坊状態で周囲に迷惑を掛けてしまい反省。10台中8位でBメイン。
決勝:ミスが多く最下位。

参加の皆様お疲れさまでした。運営の方々にも感謝。また来年度も宜しくお願いします。








RB5 ブラシレス化

イメージ
ようやくですが、夏の終わり頃に購入してあったブラシレスのセットをRB5に搭載しました。
交換前のESCは懐かしのNovak Cyclone TC、モーターはLuna 13Tのシルバーブラシ仕様




交換後の新ESCはHobbyWing製のXERUN 120A Ver2.1 Blue Edition







モーターのターン数は8.5T。 同一ターン数でのkV値が他社製より低く、かなり控えめな出力の模様。 結線はクラッシュ時の衝撃等によるコネクター外れトラブルを避ける為に今回は直接ハンダ付けしました。 
モーターへの配線は暫く様子を見てやり直すかもしれないので、コードを若干長めにしておきました。見えにくいですがモーター側のセンサーコネクター取付部の周囲に厚めのウレタンを貼って転倒時のダメージを極力減らすようにしてあります。と言ってもモーターガードは既に現行の幅広タイプを使ってるので、それほど気にする必要は無いかも知れません。

秋の花

イメージ
少し前に庭で咲いていた花の写真です。
Flowers Nov/2010

ZX-5 前脚のSP化

イメージ
ZX-5のフロントの脚周りをSP/FS系と共通のロッシナックルタイプに変更しました。

ようやくですが、これで無印を卒業してSP仕様に移行です。後脚には以前からミドルアームコンバージョンを組んであったので、脚周りに関しては現行のFS2相当ってことでしょうか。

ビッグボアダンパーは…良いみたいですが、当面移行予定無しです。


樹脂パーツの染色

イメージ
手元の幾つかの樹脂パーツを黒で染めました。以前みやこ染料のクールダイホットの黒で試したところ染色力に難が有りFRP板材は上手く染まらなかったので、今回はダイロン黒に変更したところ無事成功しました。

染めたのは元が黄色のリアホイール、チェーンオプティマの社外製FRPダンパーステーとFRPラダー角材、レストア予定のファントムEPのシャシーやメカプレートなど。旧車のFRP板材は年数が経つと褪せた感じになっている事が多いですが、染め直すと質感が向上するのでお勧め。3Racingの大型樹脂ウイングは染まりにくい素材のようで水色では綺麗に染まらなかったので黒でやり直しましたが、また失敗し更に微妙な色合いの紫色になってしまいました…。

ついでに長年使っていたMS製ホイールマウスが色あせていたので染めてみたのですが、熱し過ぎたようで歪んでしまいました。ホイール類を水色に染める時は歪みに気を使って瓶で湯煎してるのですが、今回はボウルを使い直火で行ったのが原因かも。

MTB Fホイールハブのグリスアップ

イメージ
フロントホイールハブ(HB-M495)の分解清掃とグリスアップを行いました。時間の都合上今回は前側のみ。
玉と受けのどちらにも特に目立つ傷は無し。特に問題無いようだったので清掃後そのまま組み上げました。

グリスはFinish Lineのテフロングリスを使用。程よく柔らかめで良い感じです。




MTB サドルにワイヤーロック

イメージ
サンマルコ・ロールスの革サドル復活&再投入に合わせ、簡単な盗難防止対策をしました。専用の市販品も出てますが、手元に有った小型の南京錠とハンズで買ったステンレスワイヤーで代用してみました。

南京錠は周囲の傷防止の為にテープ巻きとチューブで保護。
ステンレスワイヤーは加工済みの市販品をそのまま使いましたが、お古のシフトワイヤー等で代用しても良かったかも。

木曜日

ヒルトップに練習に行く予定です。
12/9 中止しました。

町田買い出し紀行

最近自転車で町田に買い物に行くのが週末の楽しみの一つになってます。
主な行き先はハンズとイトイサイクルとヨドバシカメラ。
境川サイクリングロードを通るルートだと距離は片道で約11.6km。行きは遡上なので僅かに登り傾斜ですが、3回目の先週土曜日は40分を切りました。このくらいの距離と所要時間だと多少の運動にもなるので丁度良い感じです。

町田の町並みは昔より幾分変わってるように感じます。特に駅前の華やかさが随分とアップした気がします。

イトイサイクルは昔から有る老舗の自転車専門店で、中高生の頃にも何度か来たことがあります。狭めの店内にところ狭しと商品が陳列されているような感じのマニアックなお店です。細かなパーツ類も結構手に入るので助かります。

MTBメンテ 続き

イメージ
ここ暫く進めていたMTBの整備作業をフォトアルバムに纏めました。
主な作業内容は以下の通り。

・Fクランクセットの取り外しと分解清掃、インナーを22Tから24Tへ変更
・Rスプロケットの取り外しと交換、11-32Tから11-30Tへ変更
・ボトムブラケット(BB)のチェック
・チェーンのグレードアップ(IG51からIG70へ)
・前後Vブレーキシューの交換
・シート交換(サンマルコ再投入)
・各部再調整

主要コンポーネントの入れ替えによる将来的なグレードアップも計画していますが、その前に既存の8スピードメカのメンテと再調整を行って本来の性能に戻すことを心掛けました。専用工具を用いて分解する事で以前から気になっていた場所に手を入れることが出来たのも良かったです。チェーンとスプロケの新品交換で見た目もリフレッシュ、ギアレンジも若干変更してより舗装路向けの設定にしました。

この仕様で暫くは走ってみようと思っています。
MTB Maintenance Fall 2010 Part 2

MTB 旧パーツ発掘&ペダル清掃

イメージ
MTB関係の古い荷物を整理して内容確認しました。

カンチレバー仕様のXTブレーキパッドやアーチワイヤーなどはもう使いそうも無いです。チェーンは絶版品ですがHGナロー仕様で8速までなら対応可能。でも2005キャスパーはIGチェーン指定のFチェーンリングなので使えず。サンツアーのブレーキケーブルは90年代初頭の当時シマノと張り合って優れた製品を出していた頃の名残です。自分の初代MTBには同社のメカが標準で組まれていて、とても良い印象だったのを今でも覚えています。Deoreのシフトインナーワイヤーは今回の整備で使いました。



発掘品続き
米バルブ仕様の予備チューブ、LEDが主流になる前のハロゲンライト、トゥークリップなどはもう使わなそう。

簡易工具、ポンプ、パンク修理パッチ等は遠乗りで使う機会もまだ有りそう。


昔使っていたサドル。セラサンマルコ社製の「ロールス」です。ロード系の超定番サドルで当時の価格は確か7000-10000円くらい。盗まれた初代MTBで現場に唯一残されていたもの。年数が経ってますがひび割れやへたりなど無くまだ使えそう。これも機会があれば復活の予定。
説明書の袋は97年の冬頃にサンツアーのメカからシマノのDeore LXセットに組み替えた時の付属マニュアル類でした。



続いてペダルの軽メンテ。
錆びているボルトが気になっていたので交換。
回転自体は今のところ軽くごりごり感も無く良好なので、今回は特に何もせず。


分解。
ボルトは錆び始めた頃にホルツのサビチェンジャーで防錆処理して有りましたが十分では無かったよう。


ステンボルト。8本入りで数が丁度ぴったり。

いずれもっと軽い物に交換する時の為に、重量のチェック。両側で306g。
VP-700という簡易型のクリップを取り付けています。簡易型ですが結構役に立つ気がします。裏返ってる時の段差越え等で路面にすり易いのが若干の欠点か。

MTB シフトワイヤー交換

イメージ
整備作業を少しずつですが進めています。
先日未使用のDeoreシフトワイヤーを発見したので使ってみることにしました。よって今回はアウターはそのまま再利用しインナーのみの交換です。



リアディレーラーも取り外して軽くメンテ。プーリーのメタル部分には柔らかめのモリブデングリスを塗布。本体は動き自体に問題は無いので無理に分解はせず、清掃し錆び止めとしてWD-40を全体に軽く噴いておきました。

取付後


エッジ部分に転倒時の傷が有ります
シフトケーブル 右が取り外したもの、ほつれや切れは有りませんがアウター無しの露出部が黒っぽく変色しています。 右が新しいケーブル、15年以上前に購入したDeore用。太さと太鼓の形状が一緒なので使ってみました。 いつもは粘性の有る保ちの良いオイルやルブを塗りますが、今回は試しに柔らかめのシリコングリスを塗ってみました。余ってた田宮のRC用を流用。


トップチューブ上のワイヤーライン。上からRディレーラー、Fディレーラー、Rブレーキの順。 画面左が前方向。この画像の時点では真ん中は未交換、上のみ新品。
現状 ライトはCAT EYEのLED3灯/単3x4タイプ、LEDライト初期の頃の製品。

HRC 2010年11月戦

イメージ
表題のレースに参加しました。参加クラスはいつも通りのスポーツ2駆と4駆。
S4駆は前回に続き参加者が少なく全員Aメイン。

今回は事前練習出来た割には余り効果無く(?)また下位に沈みました。

S4駆は最終ラップで左前脚を骨折しましたがそのまま走り切って完走。長距離走での最下位ランナーのゴールイン時みたいな拍手を受けてちょっと恥ずかしかった…。

順位浮上にはまだ時間が掛かりそう。

今回の画像はフォトアルバムにて公開。
Hilltop Nov/2010

MTB サイクルコンピュータ購入

イメージ
今更ですが少し前にサイクルコンピュータを購入。昔から要らない派だったのですが方針転換して付けてみる事にしました。積算走行距離などが分かるのは体力作りのモチベーション維持に役立つ筈、きっと。

CATEYEのCC-RD300W、良く見掛ける売れ筋の定番商品です。近所のお店で安売りしてたのでこれにしました。でもやっぱりバックライト付きにしといた方が良かったかも。夜は表示が全く見えません。

買い物用自転車の購入 

イメージ
先週末に家族用の買い物用自転車を購入しました。以前からの自転車の老朽化が激しいので買い替えました。


主使用者の希望であるセミアップハンドル&跨ぎ易い1本タイプの低床フレームの条件で探したのですがそういうオーソドックスな形状の物は減ってしまった様子で近場ではなかなか見つからず、最終的にはWebで調べて3駅隣のサイクルベースあさひまで足を運んで購入と相成りました。(去年頃まで有った近所の店舗の撤退が痛かった…)

一台買うと末永く使える物なので今回は少しだけ奮発し、出来るだけ良い物を選びました。アルミフレームで重さは17kg台、鉄フレームの一般的なものより2-3kg軽いです。変速は3段内装ギア、ステンレス製の前カゴとリアキャリア付きで錆びにくいのも良いです。

古い自転車からLEDオートライトとリアのカゴを移植して完成。新車の綺麗なうちに鉄製のスタンドなど錆の出そうな金属部分にオイル分を供給しておきました。