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1月, 2011の投稿を表示しています

ファントムEPレストア 続き

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ファントムEP フロント側スプロケット割れの補修。
外径16mm厚さ1mmのアルミパイプを幅1.5-2mm程度でリング状に切り出し。ドライバー先端が破損箇所。ここはこの車種特有の最頻出トラブルポイント。


外側からはめ込んだところ。予定通りぴったり。


フロントワンウェイユニットに取付け。
リングの効果で外側には膨らむことが出来ない為、そのままだときつ過ぎて上手く入らない。

内側をリーマーで慎重に削り、バイスを用いて平行に圧入した。

出来上がり、横から。


斜め上から。 
チェーンとの干渉しないぎりぎりの高さ。
2/2修正 この状態だとチェーンと干渉する事が分かりました。





特徴的なフロントドライブユニットの完成。
ナックルの無骨さが魅力。


手元の説明書と実物が異なり、フロント側にサブプレートを重ねる方式に変更されていた。
FRPシャーシとメカプレートは切り出し時のバリが酷く目立っていたので端面を全周ヤスリで整え角を落とし、最後に瞬着コーティングで処置。

サーボセイバーシャフトの固着。


長いビスを下から差し込んだ状態で炙って叩き出した。
無事に分離成功。


リアセクション完成。
オープンデフだが試しに#30000のギヤデフグリスを塗布してみた。


ステアサーボ、三和のSM-431。
私の最初のRCだったRF4WDクアトロの購入時にNew Dash-Vとのセットで入手した当時物が有るので、再利用することに。旧配列(Sコネクター)なのでZコネクターに合わせてピン配列の変更が必要。
SM型番のミニサーボのうち401はスピード型、431はトルク型。401はもう一回り小型です。

シャシーほぼ完成。美しい…。

RCのポリカボディ塗装用にユザワヤにて海外製のアクリル塗料を購入。147円/本で格安。基本色や裏打ちには多分これで十分かと。

ZX-5 元郷プレート装着 & ファントムEP レストア

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1/27
先日のレースで割れかけたメインシャーシの修理。スパイラルで購入した元郷精機の補強プレートを装着しました。
クラックに瞬着を流して一応の処置をし、このプレートを装着したところ強度的には大丈夫そうな感じになったので良しとしました。

1/28
冬の間に1/12を再始動するのに合わせ、以前ジャンクで入手したファントムEPのレストア作業も再開しました。
取り敢えずアルミパーツを磨き倒し中。1/12はパーツの数が少ないので比較的楽ですが、手を抜くと結構目立つので丁寧な作業を心掛けています。

自分の場合はまず樹脂パーツと一緒に中性洗剤でお湯洗いし汚れを落とし、次いで400-800番くらいの耐水ペーパーで小傷を落としてから仕上げにコンパウンドで磨いています。研磨にはホルツのクロームクリーンやオートグリムのメタルポリッシュを使っています。

デフメンテ、通販、バラセルバッテリー組み替え

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1/24
ギヤデフ化したRB5の余ったボールデフをメンテ。スラストもタングステン化。
ギヤデフと定期的に入れ替えて使ってフィーリングの違いを比べてみる予定です。


1/25
スパイラルで注文していた品物が到着。

元郷精機製ZX-5フロントシャーシ補強プレートx2、Team AJのRB5強化型ヒンジピンプレース、Hexのサスピン留めビス。


マイクロT購入時のバッテリーが古くなり劣化したので、代わりに純正NiMH 4.8V/150mAhバッテリーを2つ入手。また一部のシャシーで使っている振り分けバラセルNiMHの老朽化が目立つので、代わりにヨコモのサドルリポ4000/30Cを購入。


Durangoのブーツ類。デフ側のブーツは今回も在庫が無く入手出来ず。

コネクター類と2Pコネクターハンダ付け時のジグなどの小物類。


ジャンパーコードを含めた重さのチェック。Enrouteのストレートパック型Lipo4000SF/25Cは234gなのでほぼ同じ。振り分け仕様のオプティマMIDとアルティマPROに使う予定。個人的にこのくらいの容量がランタイム、重さ、値段的にバランスが取れていて使い易い気がします。


検品として電圧チェック。3.89Vと3.88Vで両方とも正常。このあと低レートで馴らし充放電。個別セル0.5C充電後の1C放電、2セル6.4Vカットでの放電容量は3801mAhでした。


3+3の振り分けで使っていたIB3800VR1を1/12仕様の2+2に組み替え。2セット製作。
冬の間に1/12も再始動したいなと思っています。港北区のD-Drive Sports、レジャーランド厚木、裾野市のRock Waveのいずれかに行くつもりです。

タイヤ接着 ブレード復活

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2駆用にタイヤを幾つか接着&再利用。

手前左:Panther Lynx II Clay (New)
手前右:Proline Blade M3 (Used)
奥:Proline Square Fuzzie M3 (Used)

ブレードとスクエアファジーは以前RB-Rで使用していた物をRB5用に貼り替え、インナーもPL純正から16Mに交換。
リンクス2はH山さんお勧めなのと基本リブ好きなので試しに購入。インナーはPanther純正。

リブとマイクロピンの中間のトッレッドパターンを持つプロラインの”ブレード”は既に絶版ですがお気に入りです。通常時は内側のリブで直進性の高さを、ロール時は外側のマイクロピンでグリップと滑り出しのマイルドさを得ることが出来るので理に適っていると思います。再販を希望。

RX-371購入

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三和の安い方の2.4GHzレシーバー、RX-371を2つセットで購入。
これでMX-3Xのプロポ1つでも3台目以降の持ち込みが可能になりました。

RB5 ギヤデフ仕様の続き

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続きです。
まず4.5mmOリングを探しに相模原のタムタムへ。ORG-045Sは無かったので代わりにHPIのものを購入しました。
ついで仮組み。パッキンにはアンチウエア、ネジにはバスコークを塗布しました。


#30000のギヤデフ用グリスを注入。水飴みたいな感触です。取り敢えずギヤケースの半分くらいまで入れてみました。
しかし硬過ぎて結局後で入れ替える事に。

外観の比較。左がギヤデフ、右がボールデフ。寸法や幅はほぼ同一、ボルトオンで組込み可能。

全体的に内部のベベル同士のクリアランスがきつめの設計のようで、30000番のグリスでは動きが重くなり過ぎてしまったので(拭き取って量を減らしても大差無し)、結局手持ちの10000番のシリコンオイルに入れ替えることに。ギヤの当たりが出ると重さが若干変化しそうな気配も有るので、様子を見ます。過去に試した事の有るオプティマ系やRS4MTのギヤデフとはかなり番手の効き具合が違うので戸惑いました。

完成。泥も落として元通り。テスト走行が楽しみです。

RB5 ギヤデフ仕様の準備

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RB5の派生モデル、DBはギヤデフ(ベベルデフ)仕様なので、そのパーツを使って一度ギヤデフでの走りを試してみようと思いパーツを買い集めました。去年末にフタバ産業にて購入。

しかしパーツリストで良く確認していなかったため、OリングのORG-045Sを買い忘れてしまいました…。
ベアリングも一応新品を購入しましたが、前の物を外しての再利用でもOKです。パーツ代の合計はグリスやベアリングを除くと正味で2000円ちょい、割と気軽に試せる値段だと思います。普通は#10000から50000 位の硬めのシリコンオイルを入れるようですが、漏れが心配なので#30000のギヤデフ用グリスを入れて試してみます。
1/19訂正:もう少し柔らかめの番手を使うことが多いようです。

最低限必要なパーツのリスト
UM605, UM610, UM611, UM612, UM613, ORG045S


ZX-5は前回のレースで感触良く走ることが出来ましたが、終了後の10分間の練習走行時にメインシャーシを割ってしまいがっくり。寒さの影響も大きいと思いますが、頂き物のシャーシで少し前に交換したばかりなので凹みました。手元の残りは新品の1枚のみ。こうなると大人しく元郷の補強用プレートを購入した方が良さそうです。もしくはこのシャーシに適当な厚みのアルミプレートを直接貼付けて修理と補強を試みようかとも思います。

おまけ
昔使っていて先日紹介したFinepix F401を室内撮影用に復活させました。充電とPC接続が出来るクレードルが有るのでデータの読み込みが楽なのと、試してみたらそこそこ綺麗に写ってBlog用には十分な感じなので。リコール対象で数年前にCCDを交換済みなので、もう暫く脇役として現役を続行させてみようかと思います。

今回の写真はすべてF401で撮りました。

新デジカメ購入

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家族用にデジカメを購入しました。
機種は富士フィルムのFinepix F80EXR。色は実物を見て発色が綺麗だったので赤に。
主たる使用者は母。庭の園芸や植物会の集まり、旅行などで使うようです。

F80EXRは1200万画素、ISO感度12800、光学10倍ズームの構成。EXR仕様の高感度ハニカムCCDを始めとして最上位のF300EXRと共通部分が多く、結構多機能で高性能なモデルです。出だしの頃は2-3万の価格帯だったようですが、年が明けて最近かなり値段が下がったのと、お正月にそれまで使っていたニコンのL15を親類に譲ってしまって代わりが必要だったので早速購入と相成りました。ヤマダで14600円の20%ポイント付きにてゲット。一応5%を払って5年保証も付けときました。

コンパクトデジカメに関しては個人的に以前から富士の製品が好きです。ハニカムCCDの搭載で高感度路線にいち早く取り組んだメーカーで、その後他社も追従したので流れを作ったと言えます。自分の場合は札幌在住時代に室内コースのシンタニで出来るだけ綺麗に撮影出来るように、と考えてまず2003年にF401を購入し、その後2006年にF11を購入し現在に至ります。

F11も当時としてはかなり評価の高かったモデルで、現在でも特に静止画に関しては全く不満無く使えていますが、5年近く使ってそろそろまた次の買い替えを検討しています(HD解像度の動画を撮りたい)。

今のところの候補はFinepix HS10。コンデジとデジ1眼の中間的なモデルですが、仕様や特徴を眺めるとかなり凄い内容になってます。既に後継機のHS20が海外で発表された事も有り、安いところだと3万ちょいで買えるようなので心惹かれてます。ちょっと重たい(~700g)みたいですけど、性能面とシックな見た目が好みです。30倍ズームを手持ちで撮影しても殆ど手ぶれしないってのは単純に凄いです。



生産終了品|富士フィルム

HRC 2011年1月戦 動画

内容は予選が少し、あと今回はいつものkobaさんカメラによる決勝の撮影が無かったっぽいので(?)モデ2WDと4WDのAメインを代わりに撮影してみました。最後のモデ4WDの頃にはすっかり日も暮れていて、ナイトレース状態でした。


HRC Off-road Race at Model Mate Hilltop, Jan/9/2011 from Kenta Kitanami on Vimeo.

追記 モデ2WDと4WDのAメイン動画を個別にYoutubeにも上げてみました。お好きな方でご覧下さい。編集&H.264での書き出し処理を挟まない分だけ画質的には有利かも。

モデ2WD


モデ4WD


1/12 追記 なんかよく見るとコース脇でカメラを構えてる方が居るので、kobaさんカメラは今回も有ったっぽい?だとするとこれは別アングル撮影版ってことで。ナイトレースはVimeoにUpしたほうが露出の補正が効いてて視易いようです。

HRC 2011年1月戦&前日練習

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表題のレースに参加しました。参加クラスは去年から引き続きスポーツの2駆と4駆です。

今回は前日の土曜日に練習走行をしに行きました。土曜日の練習は今回が初めて。
遅めの出発でお昼からのコースインでもまだかなりマッディなコース状況でしたが、速い人達の走りを見学したりも出来て有意義でした。噂の立体交差にもなんとか慣れる事が出来て一安心。今回初投入の2.4GなMX-3Xも良い感じで不安要素が一つ減りました。SP化したZX-5のチェックをエキスパートSさんにお願いして診てもらったところ、それほど悪くないとの事なのでこちらも一安心。よって速く走れないのは純粋に腕の問題のみである事を再確認。

レース当日の朝はこの冬一番の冷え込みで何処もかしこも霜柱が立ち凍結して真っ白。風が冷たく単車での移動が辛かったです。コース状況が悪く午前中のヒートはキャンセルになり練習走行の時間が与えられたので、メカとモーターの防水対策だけして果敢にコースインしましたが見事に泥団子になりました。ウェットな部分だと通過する時に水しぶきが上がるほどで、走行後はボディの色が分からなくなるくらいでした。

お昼休みが30分前倒しになり、午後から予選がスタートする頃にはそこそこ路面も回復。

S2駆はブラシレス化したRB5をまだ上手く扱えていないので、予選/決勝とも低い順位。S4駆は前日に受けたアドバイスも有りマシンの動きも良く気持ちよく走ることが出来、結果はまたBメインでしたが最近の最下位固定状況を脱出する事が出来て、個人的にはそれなりに納得行く結果でした。

マシンのメンテは大変ですが泥団子のマディコンディションもオフらしさ抜群でこれはこれでちょっと楽しいかも。
しかし単車移動組には厳しい冬の寒さでした。

Hilltop JAN/2011

週末

日曜日のHRCレースに備えるため、明日土曜日に練習に行く予定です。

お正月レポその3 プラモ作り

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甥っ子兄弟は今時の子供には珍しく、プラモデル作りや模型工作が好きです。そんな子は既に絶滅危惧種だそうで、小学校の時点でも同好の士はクラスに2,3人しかいなかったそうです。ゲームや様々な娯楽が発達した現在、比較的に地味で作業も面倒な模型趣味がマイナーになるのは避け難い事なのかも知れませんがやや残念な気がします。大袈裟な話ですがこの国の理系の将来が危ぶまれてなりません。

それはともかく、お正月は下の子と一緒にガンプラを作ってました。自分も昔はそれなりのモデラーだったと自負しているのですが、ブランクが長く遠い過去の栄光と化していました。

去年のお正月に甥っ子がこちらのタムタムでエアブラシセットを購入したのを契機に、久しぶりに一緒にプラモ作りをしてその楽しさを思い出しました。今年は1stガンダムの水陸両用モビルスーツセットを購入し、甥っ子はアッガイを、自分はシャア専用の赤いズゴックを作って新旧モデラー対決と相成りましたが、結果は見事に現役若手の手に軍配が上がりました。

次回までにはリハビリに励んで腕を取り戻しておきたいところです。しかし最近のキットは整形色も多色で綺麗、関節の可動範囲も広く、完成度が昔と比べて物凄くアップしてますね。びっくりです。