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9月, 2011の投稿を表示しています

RADAC 試走&微調整

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先週末の作業で無事にレストア完成したので、早速シェイクダウンしました。
いつも通り夜。交通量の少ない近所の住宅街の平坦路で感触を確かめた後、少しずつ距離を伸ばして行ってます。
海まで行くのはもう少し先の予定。夜のCR走行はこれまで通りスリックMTBで行ってます。

 9/25深夜
近所で慎重にシェイクダウン
 ケーブル末端の処理にいつものアルミキャップではなく熱収縮チューブを使用してみました(取り回し変更などで外す可能性が有るので)

割と良い感じ
 レストア前と同じ長さで揃えたシフトアウターがどうみても長かったので短くカット(画像はカット後)
 程よい取り回しになりました
 参考にした書籍類
レストア本は影響力大です

ロードのメンテ本は今のメカの扱い方や調整の基準を知りたかったので購入

右端のMTBのメンテ本は90年代前半に入手した物ですが、内容的には今と共通する部分も多く、未だに役に立ってます
 9/27
チェーンのコマ詰め
2コマ分カット
 カット前は最もチェーンテンションが下がるインナーxトップ時にボールポイントで示したRDのガイド部分がチェーンと接触していました

フロントインナーを42から39Tに変更した影響ですが、それを差し引いても元々長めだったように感じます
 携帯している修理キット

空気入れ、アレンキー、瞬着
チューブ用のパンク修理用品(レバー+パッチ)
チューブラー用に注入タイプのパンク修理剤

暫定ですがウエストポーチに入れています

 9/28深夜
境川CRにて
Wレバーの変速操作にも少し慣れて来ました




8月後半頃から走行距離のペースが落ちてます。特に9月は作業に時間を取られたためなかなか乗れませんでした。2ヶ月合計で400-500kmくらい。来月からまたペースを戻そうと思っています。


RADAC RD-1000 フレームジオメトリ

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続いてフレームの詳細寸法を計測。単位はmm。
メジャーと分度器で測ってるので測定誤差は大きめです(特に角度)。
フレームサイズは実測で505mmでしたが公称では恐らく510mmと思われます。 ホイールベースはハンガー部に調整機構が有るため下記より10mm程度は伸ばす事が可能です。 図はライトウェイのFELTの記載からお借りしました。


RADAC RD-1000 部品一覧表

レストアでバラバラに分解したのに合わせ、折角の機会なので各パーツのサイズや重量を測定したので一覧表に纏めてみました。いずれも測定誤差はそれなりにあるので参考値程度です。

メインコンポーネントはシマノの600EX/6200系で、600シリーズは後にアルテグラに名前を変えて継続しています。コンポーネントの年代およびフレームとフォークの"6"で始まるS/N、ネット上の情報などからこの車体は1986年末頃の製造と判断しました。翌1987年にはSISは7速化しています。

ステムの突き出し量はNittoの商品説明に習い、ポストから垂直に測った距離(C-C)を使いました。
外観は同社の"Pearl"に相当するので、角度は71度かもしれません。

10/5追記 クランクのQファクター値(100mm)を追加しました。
10/20修正 Qファクター値は142mmの間違いでした。

部品一覧表
部品名部品番号/名称重量 [g]寸法/仕様備考フレーム単体RD-10001412フレームサイズ C-T 505mm エンド幅127mmフレーム番号6Lxxxxxフォーク
513コラム長〜120mm フォーク番号6YxxxxxヘッドパーツHP-6207/600EX45

フレーム+フォーク+ヘッドパーツ
1970
ラグ塗装後の測定値




ハンドルNITTO Mod55321幅390mm φ24.0 ステム部分φ26.0
ステムNITTO301Φ22.2 ステム長148mm 突き出し85mm 角度72度アルマイト剥離後にポリッシュステムNITTO193
鉄製の臼や長いビスを除くアルミ部分エンドキャップ2個OGK GX-20018






ブレーキレバーBL-6209248
固定バンド、樹脂製ガイド込みキャリパーブレーキ 前後BR-620824139-49mm 取付ボルト長=前55/後40mmシュー無しブレーキシュー 純正シマノLow Profile6088
金属製のプレート込みブレーキシュー 社外品BBB BBS-0190
前後(4個)Wレバー 左右SL-6208706速SIS
フロントディレイラーFD-6207/600EX110Capacity 18T φ28.71984-1987リアディレイラーRD-6208/600EX204Total Capacity 28T/Max Cog Size 26T1986-…

RADAC RD-1000 レストア完了

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先月末に入手しておよそ1ヶ月、ようやく形になりました。
今回は途中作業を含めてかなりの画像を撮影しました。詳細はフォトアルバムにて公開中なので良かったら見てやって下さい。(全部で200枚超)


BS RADAC RD-1000 Restration

前回からの続き。





以下、ビフォーアフター的な画像を並べてみました。



MTBも

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少し仕様変更しました。

ここ暫くはレイダックのレストアに掛かり切りですが、夜のCRでの海までの往復はこれからもMTBで行うつもりなので、先日購入したエンドバーと軽量チューブを取り付けました。
今履いているシュワルベマラソンの1.5は対パンク性能が高く安心感が有り良いのですが、その分重いので漕ぎの軽さを求めてチューブを軽いものに変えてみました。以前のパナ製は約200g、新チューブは110gで半分ちょっとの重さ。材質はどちらもブチルです。
旧チューブはそのまま保管。重いですがエア抜けは極めて少なくその面では優秀でした。月に一度空気を入れる程度でも全然大丈夫なレベルというのは日常用途ではかなりの長所かも。

新チューブでCRを走ってみましたが、それなりに体感出来る程度の違いは分かりました。漕ぎが若干軽くなったのは予定通りとして、他には圧を高めにしてもタイヤのクッション感が損なわれないのは意外でしたが良い感じでした。

エンドバーは長らく不要派だったのですがポジションの増加に役に立つので、安く売ってたのも有り付けてみました。近所の坂で試した感じではそこそこ役に立ちそうな感触。引き手が使い易くなる感じです。

また少し前にタイヤを1本駄目にしてしまい交換しましたのを書いてなかったので改めて紹介。マラソンはマイナーチェンジを受けていたようです。

最後に先日購入した新しいライトも取り付け。RADAC用に入手しましたがMTBとの共用も考えてます。こちらも早速夜のCRで試しましたが、これまでの超強力なハロゲンツインライトよりは劣るのは当然としても、実用には十分なレベルで割と満足の行く明るさでした。単三充電池x2で使えるライトなので手軽なのが良いですね。







Amazonでお買い物

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アマゾンでお買い物。ここ数ヶ月、結構色々と買ってる気がします。そのせいで箱が一杯に。
今回購入したのは

Saito Importのクラッシックデザインな半袖自転車ジャージ5LEDでそこそこ明るめな単三x2ライト AKSLEN HL-120同ブラケット(二台目用に)BBBのブレーキシュー前後セット
です。


ラグ塗装中

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フレームの美化作業進行中です。
ここまで来たら残りはあと僅か。これが終わったら組み上げに入ります。



HRC 2011年9月戦

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2ヶ月ぶりに参加。残暑厳しく蒸し暑い一日でした。
久しぶりのRCでしたがそれなりに楽しく過ごせました。

戦績は相変わらず下位低迷中ですが、2駆はマシンの感触がかなり悪く不調(何処かに問題を抱えているっぽい)、要完バラメンテな感触です。車体以外にサーボやレシーバーも疑った方が良さそうな状況。時々ステアの応答が変です。

4駆は素直で良い感触で走ることが出来ました。13周出来たのは久しぶりかも。

他の趣味との兼ね合いも有るので練習時間がなかなか確保出来ないのが悩みどころですが、とびとびになってもなんとか参戦を続けられたら良いなと思ってます。


HRC Sep/2011

RADAC RD-1000 現在の状態

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分解清掃作業を進行中です。現在までの様子をフォトアルバムにて公開。
画像は今後も作業の進展に合わせて追加して行きます。


BS RADAC RD-1000 Restration