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年の瀬

今年も今日で最後。良いお年をお迎え下さい。

Mavic AKSIUM RACE

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Radac RD-1000用に新たにWO/クリンチャー仕様のホイールを入手しました。
購入したのはMavicのAKSIUM RACE、色はオールアルミの車体に合わせてシルバーです。

元はチューブラー仕様でMavic製のリムだったので、クリンチャーも同じMavic製の完組ホイールにしました。アクシウムは価格がお手頃価格のエントリー向けの製品なので重量はそれほど軽くはないですが、剛性が有って良く進むホイールだそうです。Mavicはアクシウムを年々改良しているそうで最新の2012モデルは更に軽くなっているようですが、車体も車体ですしそこまでの拘りは無いので割安な2011年型にしました。実測ではリムテープ込みで前0.83kg後0.99kgの合計1.82kgでした。

オリジナルのチューブラーホイールは軽いのでリアハブを10速用に組み替えてヒルクライム用途で今後も使うつもりですが、そろそろRD-1000の駆動系周りの近代化改修に取りかかる予定なので、先にこちらを入手しました。

他に必要なパーツもかなり揃ったので、もう少しで作業に取りかかれそうです。これの取り付けが特に楽しみ。


初代アルティマ サーボ交換

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旧車RCも時間のある時にちょっとずつ弄っています。
初代アルティマのステアリング周りの修正とサーボを交換。
新サーボはKOのPDS-2511ロープロデジタル。以前エンルートで安売りしていた時にまとめ買いしたものです。
リンケージ周りは標準だと折り曲げた棒を穴に通すだけの部分が複数有り、かなりガタが出ていた状態だったので全てをボールポイントに変更しました。春のイベント時に既にそうなっていましたが、詰めが甘く動作に問題が有ったのでやり直しました。
またサスアームもアンディースのアームから標準のショートアームに戻しました。外したアームはアルティマプロに移します。
バッテリーもエンルート製7.4V2300mAhショートリポとA123の2300mAhセルx2をそれぞれ搭載テスト。縦積みでどちらも収納可能です。特にこのA123セルはこのマシン用に入手したものなので、次に走らせる時はその仕様でテストしてみるつもりです。




クリスマスギフト

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父の旧知の友人で有るコペンハーゲン在住のデンマーク人女性がこの秋に来日し、旅程前半に東京観光をした際に同行して案内役を務めました。今回はそのお礼という事で、クリスマスギフトを送って頂きました。

自分宛には自転車の本。

タイトルは”CYKLERNES BY COPENHAGEN CITY OF BICYCLES"、著者はMs. Cecilia Vanman。コペンハーゲンの自転車事情について詳しく書かれています。デンマークは比較的に平らな国土のおかげもあり自転車が市民生活に深く根付いていて、自転車好きな国民性なんだそうです。中身は写真が豊富で、実用車からロードバイクまでさまざまな形の自転車とその持ち主さん達が登場してます。日本的なスタイルとはまた違う楽しみ方や街の空気感が良く伝わって来て、とても興味深かったです。

自分も他の方への贈り物で自然関係の写真集などを選んだ事が何度か有りますが、本の贈り物ってやっぱり良いです。


このギフトが届いた数日後、今度は大きな箱が両親宛で到着。

中身はロイヤルコペンハーゲンの食器でした。紅茶とコーヒーの両方に使えそうな大きさのカップとソーサーのセットです。


色々と頂いてしまいました。感謝です。

旧型ライトのLED部分を交換

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2005年頃から使っているCATEYE製の3灯LEDライト、Opti Cube HL-EL100のLED部分を交換しました。LEDライトとしては初期の頃の製品なので明るさはかなり控えめ、今となってはかなり暗い部類に入ります。MTBではハロゲンのツインライト、ロードでは5灯LEDのより明るいライトが有るのでこれは既に予備になっています。

先日RCの電飾を製作した時に以前パーツショップで買い込んであった超高輝度系のLED素材が何種類か出て来たので、それらのうち表記スペック上で最もカンデラ値が高く明るいものを使って交換してみる事にしました。

交換したLEDのスペック
5mm径 超高輝度白色LED
25カンデラ(表記のmcdはミリカンデラ)
500円/10個
Vf=3.0-3.4Vを3.3Vで使用(元のLEDと同じ)
元も同じ5mm径でしたがこちらのほうが若干太く、ホルダー部分の内面を少しだけ削る必要がありました。また交換する時は極性が有るので間違えないように一つずつ作業すると良いでしょう。

交換後は交換前と比べるとかなり明るくなりました。とは言っても最近のハイパワー系よりはずっと弱いですが。色味も元の若干紫っぽい白から綺麗な昼白色になり自然な感じで良い印象です。

ロードで現在使っている5灯LEDライトのAKSLEN HL-120は明るさ十分ですが、ブラケット周りの作りのせいか路面の衝撃でかたかたと音鳴りがすることがあるので、こちらを復活させても良いかも。今度試してみます。




Micro RS4

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ボディが完成したのでこれまでに撮影した分と合わせてフォトアルバム化しました。

現在の仕様 シャーシ Orion製カーボンシャーシ V-Power サーボ TowerPro MG90 バッテリー A123 LiFe 自作2S1P 6.6V-1100mAh ESC HobbyWing EZRun 18A-SL センサレス モーター HobbyWing 12T/7800kV 前後ギヤデフ 自作電飾 3.3V3端子レギュレーター/前4灯(白+青)/後2灯(赤)

ボディはステッカー張り付けと自作電飾の取り付けで更に格好良くなりました。かなり気に入ってます。

ESC&モーターはHobbyWingのスモールスケール用のセット物で、元々は減速比が高過ぎて最高速が伸びないミニジーラ用にkV高めの物を選んだのですが、そちらは結局Lipo3セル化で問題解決してしまったのでマイクロRS4用に回って来ました。LiFe2セルとの組み合せでもkV値的にまだ過激過ぎる気もしますが、1/12のお供に普通サイズのサーキットで走らせる予定なので意外とちょうど良くなるのかもしれません。

取り敢えず室内でドリフト用タイヤを履いてくるくる、とかは普通にこなせています。 Micro RS4

HRC 2011年12月戦(最終戦)

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表題のレースに参加しました。参加クラスはスポーツの2駆と4駆、今回が1年間通じてのシリーズ最終戦になります。そのせいか参加者も割と多めで、レース終了時にはすっかり日も暮れていました。日中は日差しが強く暖かかったです。今回はMしまさんに塗装したボディを渡すと言う大事な目的があったので、それが済んだ時点で半分は終わった気分でした。

スポーツ2駆
RB5はこのところ微妙に調子を落としていたので事前に気になっていた部分をチェック。全てを完全には出来なかったので今回はダンパーメンテと曲がったロッドエンドの交換&キャンバーの再確認とギヤ比の変更だけでしたが、その御陰か幾らかは復調したみたいです。ただブレーキング時にくるっと一定方向に巻く症状はまだ解消せず。車体の左右バランスはブラシレス化に合わせてSP2のギヤボックス仕様にしてあるのでそう悪くはない筈ですが、一度きちんとチェックしないと駄目かも。ウイングは京商の「ブラスト」に幅の狭いタイプが出ていたのでそれを使いました。ブラストは肉厚で丈夫なので4駆でも好んで使ってます。 予選は14位/16名、決勝はCメインで残り2分くらいでトップに立ってそのまま逃げ切りました。下位メインですが久々のトップゴールなので嬉しかったです。
今回の教訓:メンテは大切。
スポーツ4駆 ZX-5はSP化して以降、何時も大体良い調子を維持出来ていて特に不満も無く良く走ってくれてます。パーツが尽きるまではこのままで行こうと思っています。 予選は9位/10名、決勝はBメイン3位でフィニッシュ。前を走る二人に追いつくことは出来ませんでしたがなんとか同一周回で終われました。
自分は以前北海道のシンタニの室内コースで走らせていたせいか、どちらかというと湿ったハイグリップ路面の方が合ってるみたいです。なので今回はいつもよりは幾分ましに走ることが出来た気がします。予選より決勝のほうがラップタイムがよかったのも今回が多分初めてでした。
年間の総合順位ではS2駆が137ポイントで11位タイ、S4駆が170ポイントの7位になりました。前後には自分より速い人が並んでいるので、単純に有効参加レース数の多さ(11戦中8回参加)によるものです。
他の趣味との兼ね合いも有り来年度はどのくらい参加出来るか分かりませんが、出来る範囲で続けて行きたいと思っています。









HRC Dec/201…

RCボディ塗装

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先週末にRCのボディを3枚纏めて塗りました。Mしまさんと約束していたRB5のトライデントを塗るのが今回のメイン。1枚だけ塗るのは作業効率が悪いので、かなり前にカットだけ済ませて保留になっていた1/12用とマイクロRS4用を合わせて作業しました。




詳細はフォトアルバムで公開。

RCボディ塗装

支え棒

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充電器と5A電源を入れている100均ケースにちょっとした工作。
ポリカ板をカットして蓋のつっかえ棒にしてみました。長過ぎるとケースに入らないので2分割の折り畳み式になってます。
風や衝撃でぱたんと倒れてしまうことがあり不便だったのでその解消に。

割と良い感じに出来上がりました。



宮ヶ瀬湖とヤビツ峠

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水曜日に年内最後の観光放水が行われるのに合わせ、自転車で宮ヶ瀬湖に見学に行って来ました。

週末にハブとBB交換のメンテを行ったのでその効果のチェック。今回は少し距離を乗る予定なのでペダルも普段のハーフクリップ仕様からビンディングタイプに変更。普段ウエストポーチに入れているツール類はトップチューブ下にベルクロ止めで吊るしました。

14:00からの観光放水に合わせ、ゆっくり目の出発でのんびり向かいました。お昼過ぎに無事到着、水とエネルギー館を見学して時間をつぶし放水を見学。年内最後なので社会見学の小学生や他の観光客も沢山居て賑わっていました。

見学を終えた後はダム上を徒歩で横切り湖を反時計回りに周回し、ヤビツ峠方面に向かいました。湖からおよそ20kmちょっとの距離をゆっくり走破。晩秋の裏ヤビツは所々道路脇から水がしみ出していましたが落ち葉も少なくそれほど荒れてはおらず、スリックMTBの幅の有るタイヤと合わせて特に不安も無く快適に走行出来ました。宮ヶ瀬湖を離れるのが遅かったので、峠に無事到着した頃には日没を迎えていました。

その後は国道246号ルートで帰宅。帰宅時には100kmに僅かに届かなかったので近所を一回りして無事100km達成。ロードよりMTBでの到達が先になりました。先日整備した車体の感触は良好。ハブメンテとBB交換は思ってたよりも実際の効果を感じられて、漕いだ時の進む感じと気持ち良さがアップしました。峠越えで距離を乗ったので疲れましたが天気も良くいい一日でした。








サイコン読み Tm 5:23'20" Dst 101.83 Av18.8 Max 47.5 Odd 2046.5

その他の写真はこちら。 Cycling 2011

MTB メンテ

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去年秋にMTBをフル整備して以来境川CRの走行などでかなりの距離を乗ったので、先週末およそ1年ぶりにちゃんとしたメンテナンスを行いました。少し前からフロント側の変速に問題が有り、前3枚のインナーにギアが落ちなくなっていたのでその調整を兼ねてです。

この変速に関する問題は直ぐに解決しました。FDの取り付け位置と角度の微調整の為に、まず邪魔になるボトルゲージを外しワイヤーとFDの固定バンドを順に緩め、位置を微調整して固定した後でメンテマニュアルの指示に従いストロークの再調整を行いました。この時点では問題無くインナーに落ちるのに、全て元に戻して気が付くとまた問題が再発。何故?とよく見たらボトルゲージとFDがインナー変速時に干渉しておりそれが原因でした。よってボトルゲージをレイダックに取り付けているものと入れ替えて無事解決。(写真は交換後)
 次にブレーキワイヤーの交換。去年のメンテ時にはシフトワイヤーしか変えなかったので、今回は新品に交換。交換前も引き自体は軽かったのでアウターは換えませんでしたが、180度回転させて擦れる部分を変える小技を使いました(カーブしている内側が主に擦れます)。
次いで前後ハブのグリスアップと玉当たりの調整。昨年は気力と時間の都合で前しかやらなかったので今回は前後とも行いました。前は問題無しでしたがグリスが若干劣化していたようなので清掃後に再塗布。FLのテフロングリスは柔らかめの代わりに耐久性はそれほど高くないのかも。後ろ側は開ける前の感触では妙にするするで玉当たりが緩い感じでしたが、開けてみたら予感的中で左の玉押しがダメージを受けていました。使い込んで緩くなって来た状態でMTB的な跳んだり撥ねたりの負荷が掛かった時に欠けが生じたようです。要交換ですがショップに在庫が無かったのでベアリング玉と一緒に取り寄せを依頼し、取り敢えず清掃とグリスだけ入れ替えて組み戻しました。ここは入手次第交換します。

思い返してみると、走行中に強いトルクを掛けた時にごく稀にカキン!という音がどこからか聞こえて来て、何となくチェーンの歯跳びかと思ってましたが、よく考えるとこれが原因だった様子。同様の症状が有る人は一度軸受け周りをチェックする事をお勧めします。シマノのMTB用センターロックディスクハブHB/FH-M495のベアリングは前3/16インチx20個,後ろ1/4イ…

サイクルコンピューターライト

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MTB用に今使っているCATEYEのサイクルコンピューター(ストラーダワイヤレスCC-RD300W)はバックライト機能が無いので、夜走る事の多い自分には少し不便でした。ライトの自作を考えていたところ、ヤフオクでSIGMA製のサイコン用ライトが特価(410円)で売っていたので試しに購入してみました。

届いたので早速試してみたところかなり控えめな光量…。付属電池(CR2032)の消耗かと思い新品に換えてみましたがあまり変わらず。元々電池の容量が少ないので点灯時間との兼ね合いでそうなっているようです。夜の屋外で試してみたところ一応ちゃんと画面を視認する事は出来たので役には立つようです。ですが照射範囲も狭いので全体を照らす事は出来ませんでした。これはSIGMA純正のサイコンよりもRD300Wのマウント位置が高いからかも(光源に近過ぎる)。

このように正直微妙なところも有るのですが、バックライト付きのサイコンは操作時とその後の数秒程度しか点灯しない仕様の物が多く、またバックライトの多用は電池寿命を著しく短くするとのことなので、外付で常時点灯出来るこれはこれで便利かもしれません。電池寿命と引き換えになりますが、LEDをより高輝度のものと交換するのも検討してます。




津久井湖

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少し前の先月下旬ですが、レイダックで散策がてら津久井湖に行って来ました。
そろそろ駆動系の近代化改修作業に移る予定なので、オリジナルのWレバー6速仕様とはお別れが近づいています。そうなると妙に名残惜しくなって来たりも…。