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Le Mans 240SBにシルバーブラシ

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オプティマPROは以前からルマン240SBモーターとの組み合せで使ってました。このモーターは19Tで結構よく回りますが、マグネットの磁力が今よりかなり弱いのでトルクが細く、旧車の駆動系を保護する面でも良いと思ってます。

少し前にモーターを幾つかメンテしたので、これもコミュ研磨を行った状態で保存してありました。今回再投入するのに合わせ、シルバーブラシを入れてみる事にしました。シルバーブラシは銀の含有量が多いので導電性が良く、回転に伴い次第にコミュがシルバーコーティングされるのでスパークが減ってコミュの荒れが抑えられ、貴重な絶版モーターを末永く使うには最適かと思います。単品だと高いのですが以前サガミ製の物をセットでオークションにて割安で購入しました。

ブラシ交換後、当時物のブレークインマシンで軽く慣らして当たりを出しました。




RCメンテ オプティマPRO 続き

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駆動系の次は脚周り。フロントユニバとベアリングが固着しており外すのに悪戦苦闘。どの段階でそうなったのかは不明ですが、恐らく走行後に泥等付いたまま機密性の高い袋の中で湿気を閉じ込めてしまったのが原因っぽいです。保管方法を見直すのと、組む時に軽く油脂分を与えて固着を防ぐ工夫が必要かも。結局ナックルを諦めてハンマーで叩いて衝撃を与えて外しました。

脚周りは遊びがかなり多めになっていたので、シムを入れて軽くガタ取りしつつ組みました。このマシンは恐らく100ー200パック程度走行してますが脚周りの破損は一度も無いので頑丈です。その代わりにシャシーに使われているアルミの板材は大きなクラッシュで簡単に曲がるので要注意ですが、その都度適当に曲げ直して誤魔化しています。リアのダンパーステーのプレートは以前からジャンプ失敗で前転して良く曲げていたので、そこだけは社外のFRP製に置き換えました。



次はダンパーメンテ。前回いつ作業したのか全く記憶に有りません。 開腹してみると、ダイヤフラムが出て来ました。自分はかなり前から旧車のダンパーも全てエアレーションで組むようにしていた筈なのですが、これはそれ以前に組んだ物のようです。トントンでの走行会などで車体が跳ね気味な挙動が出ていて不満が有ったのですが、オイルが硬いだけでなくてこのことも原因の一つだったのかもしれません。
京商の古いプレッシャータイプのダンパーをエアレーションで組む時の手順をご紹介。 ・ダイヤフラムの代わりになるシール用のOリングを入手します。自分は京商のダンパー用Mサイズを使ってます。 ・普通通りにメンテしてダンパーオイルを適量入れエア抜きを行います。 ・エア抜き後更にオイルをシリンダーの上面摺り切りくらいまで注ぎます。 ・ダイヤフラムの位置に代わりのOリングをセットします。 ・キャップを乗せて止まるところまでゆっくりと締め込み、1/2回転戻します。 ・ショックシャフトをゆっくり押し上げ、余計な空気とオイルを排出します。 ・押し込む量は下部のねじ切り直前くらいまで。 ・キャップを締めて完成。
慣れると超簡単です。エアレーション組みが前提のダンパーでは空気やオイルの通り道になる溝が切られていますがそれは無いので、キャップ締めやシャフトの押し込みはゆっくり目に作業するのがコツです。この組み方だと若干エア多めになる(ストロークの最…

旧車RCのホイール&タイヤ

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オプティマPROの頃のロープロタイヤ(OT-66 ロープロ ピンスパイク)の中古が1セット余っていたので、偶々持っていたHPI製の旧ホイールと組み合わせてみたところぴったりでした。当時のタイヤは肉厚なのでインナー無しで使うのがデフォでしたが、それだとタイヤの変形→回復が遅い気がするので今回は現行同様にホイールに空気穴を開け、インナーは余りの狭い幅のものを試しに入れてみました。



RCメンテ オプティマPRO

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#編集していたら昨夜書いた内容を全消去してしまった…orz

気を取り直してもう一度。トントンのイベントに向けてオプティマPROをメンテ中。

オプティマPROは自分が昔から持っていた京商バギー3台の内の1つです(残り2つは初代スコーピオンとアルティマPRO)。北海道の旧車走行会では一番良く走らせていました。このマシンはとても良く走るのですが整備性は良くなく、デフにアクセスするにはラダーフレーム全体を分解しないといけません。数年前に駆動系に不調を感じ故障車リスト入りしたまま放置してました。




分解してみたところ、後部のスプロケが異常摩耗していました。更に原因を調べたところ、チェーンの継ぎ目部分のやり方が良くなくて幅が若干狭くなっており、その部分がスプロケにうまく乗らずに問題を引き起こしていたようです。チェーンには若干の伸びも見られましたがコマ詰めや交換するほどでもなさそうなので問題部分を修正しそのまま使う事にして、痛んだリアスプロケのみを部品取り車体から剥ぎ取って交換しました。



前後デフはギアデフで、タミヤのアンチウェアグリスを使って組んでましたがリア側が若干軽くなっていたので、#30000のグリスを少量追加しました。このグリスはEPには重めなので少量で十分です。以前#10000のシリコンオイルを試したことがありますが、構造上シールが甘いため漏れまくりになるのでお勧めしません。


今回は更にフロント側にワンウェイユニットを組込んでみました。90年代半ばのピュア10/スーパー10用のオプションパーツで、型番はW5111。取り付けはボルトオンで、OT-28ベベルギアの部分にぴったり納まります。





続きます。

防塵マスク

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今年の春は屋外作業向けの簡易防塵仕様マスクを花粉症対策に使いました。

今月に入ってからはもう殆ど大丈夫なんですが、先月中頃〜下旬は例年よりもかなり症状が酷くて悩まされたので、自転車で距離を走る際にこのマスクを試してみました。立体的で硬さが有るので口と鼻の回りに一定の空間が出来て流量も十分有るので、息が上がった時でも呼吸がし易くかなり良い感じでした。また顔へのフィットが良くてサイドからの余計な空気の出入りが防げるようになっていて、アイウェアも曇りにくかったです。簡易型ですがツーリング数回分くらいは繰り返し使えそうな作りになってます。




県立大磯城山公園

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国道1号で小田原方面に向かう際に通る場所なので、立ち寄ってみました。
色々な植物が植えられているので季節ごとに楽しめそうです。

写真は3月下旬と4月上旬の2回分。




















小田原城へ

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4/10 10:00過ぎに出発、18:00前に帰宅。快晴で良い一日でした。
桜は満開で見応え有り、お土産はかまぼこ。

サイコン読み Tm4:35'34" Dst102.46 Av22.3 Mx44.0 Odo653.0











Cycling 2012

HRC 2012年4月戦

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表題のレースに参加。当日はよいお天気。

前日夜に自宅で充電したバッテリーの入ったリポバックを自宅に置き忘れるトラブル発生。行きの途中で気が付きましたが行程の半分以上が過ぎていて引き返すと受付に間に合わなくなるので、先に到着して参加申し込みを済ませてから取りに戻るつもりで現地へ。到着後運営の方に相談し先に受付を済ませてから戻ろうとしたのですが、バッテリーを貸して頂けることになり、ご好意に甘える事に。ありがとうございました。

今回は参加者がやや少なめでスポーツクラスは2駆、4駆共に一クラスのみ、予選回数がその分増えて3回になりました。決勝は全員Aメインで7分間レース。回数も時間もいつもより多く、お得な気分で?楽しめました。

予選はS2駆S4駆共に最下位、トップからは1-2秒差で相変わらずの遅さ。決勝は予選より1つ順位を上げてフィニッシュ。

桜はまだ3−5分咲き位でしたが、春らしい日差しの暖かな一日でした。