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チャージャー追加

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リチウム系対応の2つ目の充電器としてオリオンのアドバンテージ・レーススペックを所有しています。性能面では必要十分ですが、手持ちの20A安定化電源と組み合わせると大きくて重いのが単車&電車移動派の自分にはネックでした(ケーブル類を合わせるとおよそ2kg程度)。先日エンルート本店に行った時に小型のチャージャーをもう一つ入手したので、1セット目のC4と同様にケースに収めて持ち出せる様にしました。このケースだとタンクバックにすっぽり納まって都合が良いです。撤収時にケーブル類の付け外しも少なくて済み片付けが簡単で便利、気に入ってます。

OrionのLi系対応10A充放電器 安定化電源はヨコモの20A 電源1kg+充電器700g台で大きく重いのがネック

8月末にエンルートの充電器AP606を購入
本体210gと軽量
 クリアケースに入れて2つ目の充電器セットとしました 全体でおよそ700g程度(AC電源コード別) 車載のLiFeバッテリーに届く様に充電コードは長めに、
変換アダプタ類も同時に幾つか製作
ファンレスで音が静かですが放電時に筐体が熱くなるので、
底部のネジ穴を利用して金属製の脚を付けて浮かせました
夏場の発熱が心配なので必要なら外部ファンを追加する予定です
秋月製の12V5AのACアダプターは2.1mmピンのDCジャック、 エンルートのチャージャーは2.5(2.6)mmなので配線の繋ぎ換えで対処 同時に4mmヨーロピアンも並列に用意
こんな感じにしました マニュアルは袋に入れて上蓋の内側に貼付け

スモールスケールRC メンテ&工作

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先日のMショップで走行させたマシンをメンテしつつ、若干ですがアレンジしました。
 2012/10/24 1/24インディのデフメンテ 今回は定番のアソシステルスルブで
 ホイールの比較 左ノーマル、右X4用 X4のほうが肉厚で外径も大きめ
 フロント用のX4ホイールを幅詰め 同時に1mmスペーサーも製作
 マニュアルより
 スポンジ貼付け
テープも貼ってこんな感じに 何か塗ってみても良いかも
 ステアリング周り 標準
変更後 これより後のモデルでの標準方式 サスの動きはよりスムーズに 左ナックルのガタは増加

 メンテ完了
 2012/10/25 マイクロRS4 2号車用のLiFeの製作 A123 2S1P 6.6V/1100mAh No.2
 マイクロプロコントロールESCの配線交換 バッテリー側を16Gワイヤーとディーンズミニ2Pコネクターに変更


 車載後、ベルトとのクリアランス調整の為にメカプレートポスト底面にワッシャー追加 (走行時にテンションが掛かるのは下側のベルト)
 2012/10/27 Zippy 2セルLiPo 850mAh 1/24他のスモールスケール用に購入、ニッカドとも併用するのでコネクターを揃える

第3回 Y・R ヴィンテージカーニバル

11/4のイベントの告知が出てました。

参加の予定です。そろそろ単車移動は寒いかな?

M Shop 走行会 2012年10月

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先週末の土曜日にSDRさんとMショップに行って来ました。

フォトアルバム
M Shop Oct/2012

動画


以下感想など。
今回はブラシレスのマイクロRS4に加えてブラシ180モーターのフルノーマル車体なマイクロRS4の2号車、1/24のポケットレーサーインディの計3台を持ち込みました。各車両の状態チェックや動きの確認を中心に行いました。

ブラシレスのマイクロ1号車は組み直しの甲斐有ってか直進性がほぼ問題無いレベルに戻ったようで一安心です。今回はスロットルのハイポイントをこれまでの50-60%から更に落とすテストもしてみましたが、20%くらいまで極端に落としてもそれなりのペースで走れてしまうという事実が判明。要するにコース設定と自分の操作スキルに対して使ってるパワーソースが過大だということだと思います。パワフルな状態だとスロットルの丁寧な操作やブレーキングの練習が、ローパワーな状態だと失速させない綺麗なコーナリングの練習になるので5−10%ずつぐらい段階的に変えながら走らせてやると面白いかもしれません。本来はモーターのkV値などで調整すべきことなのですけどね。

極端なマイルド状態では180ブラシモーターの2号車と似たような感覚になり扱い易かったです。速度域の低さは万難を隠す、といったような表現が適切でしょうか。

ブラシ180モーターのドノーマルなマイクロ2号車は特にこれと言った問題も無く、無難なシェイクダウンになりました。折角の電飾付きNewビートルカップレーサーボディを有効活用する意味でも役に立ちそうです。使い古しのNiMH6セルGP1100はやっぱり弱ってました。

1/24のABCポケットレーサーINDYもシェイクダウンとしてはまずまず。というかかなり走らせ易いです。基本的に小さくなるほど挙動はクイックになり操作はシビアになる筈ですが、マイクロと比べても特に遜色無い安定感と挙動の穏やかさだったのは意外でした。若干の問題点や不満点も見つかったのでその辺を解消しつつまた走らせてみたいと思います。加速時にリアでジャターのような共鳴音が聞こえて来るのはポリカのピッチング制御プレートが原因かも。テスタロッサのボディは観賞用に回して走行用のボディを別に用意する予定です。

タイヤは始めX4ホイールに貼ったカワダで走行しましたが、Mショップの場合はF硬めの方が合う筈なので古…

M SHOP準備その3 1/24 ABC ポケットレーサーINDY

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その3は1/24。ABCのポケットレーサーINDYを昔購入して持っていたので整備してMショップでの走行用にテスト投入する事にしました。過去には狭い家の中でしか走らせた事が無く、広い場所で一度走らせてやりたいなと前々から思ってました。そういう意味ではMショップの走行会は絶好の機会です。
INDYはポケットレーサーシリーズの前半〜中期頃?の製品なので後のDTMやSPよりも簡素な構造になっていますが、パーツの精度や全体の質感等は悪くない印象です。リアのピッチング制御がポリカプレートだったりで微妙な部分もありますが、FRPのシャシーカットの工夫でリアをしならせる作りは初期のDDでは一般的で(初代プラズマ系もmk.IIまで同様)構造的にはDDとしての基本を押さえた作りになっています。

メカはサンワのコムラスGP-Rが搭載されていましたが、AM27MHz用なのでプロポの都合でFM40M仕様にするべくABC製のDTM CRPユニットに交換しました。コムラスの方が面積は広いのですが高さは低く、このマシンのようなアッパーデッキに載せるには向いているようです。対してDTP−CRPは面積は狭くなっていますが高さが増していて、テスタロッサのような低いボディではルーフに当たります。今回は暫定的に後部のボディポストを持ち上げて対処しましたが、ユニットのカバーを外してヒートシュリンクで覆うなどの対策を次以降してみようと思います。
ステアリングリンケージの作りもより原始的で、一応動作は問題無いですが遊びが多くサスの動作時にもクランク部分に僅かな引っ掛かりが生じて影響が有る様子なので要検討です。

バッテリーはニッカドのタムパック7.2V270mAhが新旧二つとABCの同350mAh新品が一つ有るので、今回はそれらをそのまま使う事にしました。当時物のサンヨーセルNiCdはとても丈夫で、経年変化による性能面の低下さえ気にしなければ取り敢えず使う事は出来るので助かります。
1/24 ABC Pocket Racer Indy

80年代後半に購入して組み立て後、家の中で少しだけ走らせてその後寝かせていた物です
ヤフオクで以前入手したDTM-CRPユニット
分解清掃中
DDなので部品点数も少なくシンプルな構造
アルミパーツの凝った形状と精巧さに関心
メインシャシーとメカデッキは1mm厚のFRP

デフのメンテ

M SHOP準備その2 Micro RS4 2号車組み立て

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ブラシレス&カーボンシャシー仕様の1号車はプロトフォーム・マツダ6ボディに合わせてホイールベース150mm仕様にしてあるので、140mmのNewビートルカップレーサーボディ用にもう一台を用意しました。1号車は中古で入手したドリフトシャシーを元にフロントをギアデフに戻した物だったので、元から持っていた未組み立てキットはほぼそのままの状態で残っており今回はそれを組みました。ビートルは腰高で幅も狭く転倒し易いので、こちらは標準のブラシ180モーターで速度を抑えたまったり走行向けにします。前後ギアデフ、シャシーはFRPと樹脂アッパープレートのフルノーマル仕様です。

メカは余り物を流用。ESCは以前ミニジーラに使っていたHPI純正のマイクロプロコントロールです。SDRさんの話では扱い易く良い出来との事。サーボは古いサンワのSM−401ミニサーボを暫定的に搭載。受信機側コネクターのピン配列とハウジングを今の仕様に合わせてあります。テストしたところ動作自体は正常ですがびっくりするほど動きが遅いです!ですがまったり仕様だからということで良しとします。

バッテリーはA123の2セル1100仕様にする予定ですが今回は間に合わなかったので、これもミニジーラ時代に使っていたGPのニッケル水素6セル1100を暫定で載せました。

持っているだけで組んでいない「積みラジ」が他にもまだ若干有り、それらの消化計画はゆっくりとですが着々と進行中です。マイクロRS4のキット購入は2001-2002年頃の筈なのでおよそ10年間寝かせた計算になりますが、今回ようやく出番が回って来て良かったです。


サーボは古いサンワ製
手前がフルノーマルの2号車
樹脂メカプレートは見た目があまり良くないですがメカを載せるとそれほど目立たないので良しとします

M SHOP準備その1 Micro RS4 メンテ

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先週末の土曜日はSDRさんと東所沢のMショップに行って来ました。
それに合わせ新シャシーを準備したのでその様子を遡って紹介。

まずはマイクロRS4のメンテから。
Mショップでの初回投入時から悩まされて来た謎の右曲がりの原因はシャシーの組み方の問題でした。ホイールベースを左右で測ってみると右側が1.5mm程度短い事が判明。このマシンにはオリオンのV-Powerという社外製のカーボンシャシーセットを使っていますが、後部が分離されていて2ピース構造に成っていて支持部に若干の遊びが有るのが原因かも知れません。車体を組む時にはシャシーのねじれや歪み等には注意するのですが、今回の問題は見落としていてなかなか気が付きませんでした。

前後デフも合わせてメンテ。前回までは前を軽めで後を重めでかなり差を付けて組んでいましたが、フロントが入りすぎる感触だったので今回は前後同じ位で若干前を重めにしてみました。グリスは手持ちのHPIのヘビーデューティギアデフグリスを使用。またリアシャフトにスペーサーを入れてワイド仕様にしました。

フロントのプーリー側面が剥がれかかって歪んでいたので一度剥がして再接着。バルクには干渉跡が有ったので側面を若干削りました。

SDRさんに前回頂いたHB製のアルミナックルも合わせて装着。下側のキングピン部分も金属製で動きが良くなりました。






HRC 2012年10月戦

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表題のレースに参加しました。いつも通りスポーツの2駆と4駆です。
4月戦以来半年ぶりのHRCレースで、現行バギーを走らせるのも久しぶりです。コースレイアウトも以前とは大分変わっていてテーブルトップは除去されていました。レイアウトも一変していて以前とは雰囲気がかなり変わっていました。
今回は正直レースどころではなく、勘を取り戻すのとコースに慣れるだけで精一杯でしたが、予選が3ラウンド行われたため沢山走ることが出来て良かったです。スポーツ4駆は決勝でマシントラブルでリタイヤ。原因はユニバの芋ネジが緩んでピンがずれて左前輪がロックしたせいでした。
今年一杯でHRCレースは終わってしまうため、残りはあと2戦。久しぶりに参戦して楽しさを再認識しました。残りも参加の予定です。






日曜日

久しぶりにHRCレースに参加の予定です。
現行バギーの走らせ方を忘れていないかが心配。