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柔らかオイル

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スコーピオンの赤アルミダンパー用に#150のシリコンオイルを購入。
こんなに柔らかい番手のものを買う日が来るとは思っていませんでした…

150番のシリコンオイル

HRC公式画像

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HRC公式のフォトアルバムより画像をお借り。
何時も格好良く写してくれるので感謝してます。














HRC 2012年11月戦

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フォトアルバムを公開。
今回は久しぶりに走行中のマシンの写真を撮ってみたのですが、やはりかなり難しい…
半分以上失敗して比較的ましなのだけを残しました。
HRC Nov/2012
予選中の動画も少しだけ。お昼休みのスコーピオン走行も映っています。



以下に感想。
天気予報では午後遅くから雨の予報でしたがレースは開催されると見込んでエントリー。単車移動なので雨が降りそうな時はパスすることも多いのですが残り僅かなので参加しました。午後のスポーツ2駆の決勝が終わった頃に雨が降り始め、それ以降のレースは中止になりましたが予選からかなりの部分を消化出来ていたので良かったと思います。

スポーツ2駆は予選11位/12台、決勝Bメイン5位スタートで2位フィニッシュ。友人のアドバイスでスリッパーの調整をやり直したところ、扱い易くなってミスが減りました(締め過ぎだった)。他にもピニオンとESCの設定を再変更。前タイヤも走行ごとに変更しました。決勝は前の方で絡んでいる車両の間をすり抜けて浮上出来たのですが、トップを行くSさんには追いつけず。後半はミスも出て離されてしまいました。

スポーツ4駆は予選9位/9台で最下位。SP相当のZX-5は既にかなり古めの部類ですが、マシン自体は素直で扱い易く良く走ってくれるので特に不満は有りません。前回辺りからESC(XERUN120A)のスイッチの反応が微妙になっていたのが気掛かりでしたが、なんとか止まる事無く走行出来ました。Kobaさんのアドバイスで分解清掃して様子見中です。決勝は降雨のため中止になりました。

これまで2駆で苦戦して4駆のほうが良い結果の事が多かったのですが、今回は逆になりました。苦手意識の有った2駆が今回わりと感触よく走ってくれたので嬉しかったです。

お昼休みには予告通り初代スコーピオンでコースを走行。組み直した駆動系は音で判断する限り良くなった様子ですが、30Tの古いルマン600Eはこのコースでは流石にアンダーパワー過ぎてストレートの速度は超のろのろ、流石に遅過ぎでした。スプリングを変更した前後ショックはまだ硬めの様子、オイルの番手を下げないと駄目っぽいです。動き始めの渋さも気掛かり。

途中で悠介君を始め何人かの人にも試して貰いました。遅過ぎて退屈だったかもしれませんが、金属多用の車体や前後のトレサスなどのメカニカル的な面白さには興味…

日曜日のHRCレース

参加の予定です。午後から曇りで夜から雨の予報なのでお天気が心配。

こっそりスコピで休憩時間にコースを走ろうかと画策中…

11/11追記:走らせました。
先日の全日本選手権で2駆4駆両クラス3位入賞の超速い若手の杉浦悠介選手にもテストドライブして頂きました!
かなり嬉しいです(ミーハー)

スコーピオン 小変更

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先日の走行会で不満が出た部分を少し弄りました。
硬過ぎた脚を見直して前は手持ちで一番柔らかそうな京商の#30、リアは昔の5色の一番柔いシルバーにスプリングを変更。ダンパーオイルも併せて柔らかく変更したいところですが入手してないので次回に。

ギアボックスは特定のギア同士(センターギアとその隣、モーターから遠い側)の噛み合わせが浅いのが異常摩耗の原因の様子で、金属ギアにも関わらずその部分はかなり摩耗していました。対策としてプレート固定部分の穴を長穴加工して間隔を詰めました。頂き物のモータープレートは今回使用せず。

CRP製のバンパーはゴムブッシュを介して柔らかく固定してみました。元々このシャシーはバンパー取り付け位置が高いと感じていたので、斜め下前方に突き出す形になっています。ゴムブッシュマウントで対クラッシュの向上も狙ってますが効果のほどは現時点で不明。企画倒れの予感も。。。
上記の固定法でタイヤとのクリアランスは増えましたが大径現行Fタイヤとはまだ若干ステア時に接触が有るので、干渉部分をリューターで削りました。ワイドで曲げ加工もあるこのバンパー、初代とよく似合うので良い感じです。

 2012/11/09 Rショック スプリングと取り付け角度を変更
モータープレート 上は標準でモーター位置固定 下は頂き物で可変

ギアボックス ギアの噛み合わせを再調整
センターギアと右隣のギア間のクリアランスが過多だったので モータープレートの3カ所の固定穴を長穴加工してバックラッシュを詰める

組み上がり
FバンパーはCRP製 大径タイヤとの干渉を避けるためテープの位置を削った

取り付け方法を工夫 プラスペーサーでゴムブッシュを挟み込む様にして斜め下前方にオフセットさせて搭載 多少の緩衝機能有り


スイッチ部分の純正アルミプレートが発掘されたので取り付け

作例から学ぶ

数年の休止期間のせいでスコトマの改良ではすっかり出遅れた感が有るので、先人の作例から学ぶべくTIME TUNNEL1&2さん掲載の事例を改めてチェック。うーん、やっぱり凄いです。Tanatwoさんに続くT2さんの改良はまだ現在進行中みたい、参考にさせて貰おうと思います。

YRオフロード 第3回ヴィンテージカーニバル ヤギさん撮影画像

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今回もヤギさんに写真を撮って頂きました。というかかなりの量、大変恐縮です。
格好良い画像をありがとうございました。流し撮りが迫力有って最高です。昔の雑誌記事みたい。

コーナー各所でのマシンの動きもかなり良く分かるので参考になります。アルティマはピッチングモーションもロールも起きていて良さげ、対してスコピは全体的に棒立ちな感じ。リアアームは加速時にかろうじて沈んでるようですがフロントは伸びっぱなしですね。

元画像はこちら





















京商のナイロンウイング

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YRの走行会でちらっと話題に挙がったのでメモとして再度書きます。
以前何処かに詳細情報を書いた筈だなと思い、フォトアルバム内を検索してたら発見しました。HRC2010年4月戦のアルバムより。
Hilltop, April/2010

以下再掲。
「このウイングは元々は90年代前半の京商PRO-Xの純正品でしたが、後に1/10 GPのTR-15にも使われたので現在でもまだ入手可能です。これは型番39371のW(白)をホイールと同色に染色してあります。他にKY(黄色)、BL(青)有り。」
と書いてありますが、京商のオンラインストアで型番検索したら青のみ在庫有りで他は無し、既に廃盤のようです。 値段は525円、欲しい方はお早めに。BL(青)は色味が微妙ですが黒で染め直す事は多分出来ると思います。ウイングサイドの下部はフルボトム時にタイヤと干渉する事が有るので適宜カットします。




YRオフロード 第3回ヴィンテージカーニバル

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表題のイベントに参加しました。

取り敢えず動画とフォトアルバムを先に公開。感想は後ほど。
今回はいつにも増して自分のマシンばかり撮ってしまい、他の人のマシンがちょっとしか出て来ませんがご容赦を。

動画の前半は初代アルティマ、後半はスコピが多く映ってます。操縦は主にtqtoshiさんとSDRさんです。



フォトアルバムは、これまた自分のマシンばっかり撮りまくってしまいました。セルフ記念撮影会状態です。
久しぶりのスコピ再投入でテンション上がり過ぎでした。。。

YR Off-road Event Nov/2012
以下に感想など。 今回は7:15出発で9:50頃に到着。ナビに慣れた成果で特に問題無く移動出来ました。お天気は見事なまでの快晴。YRのイベントでは行き帰りに雨に祟られる事も多かったので嬉しいです。途中2回くらいサービスエリアに寄りましたが、連休の行楽日和も有ってどこも人と車とバイクで一杯。賑わってました。
到着後直ぐにやぎさんとご対面しご挨拶。ピットも向かい側のテーブルになったので色々とお話しさせて頂きました。同じ単車移動派ということもあり有意義な情報交換ができて良かったです。今回も大量に写真を撮影して頂き大感謝。とても格好良いので後で別に貼らせてもらいます。
今回の持ち込み車両は前回に引き続いての初代アルティマと、おそらく2005年春のトントン以来になる初代スコーピオンの2台。特に今回はスコピがメインです。ピカピカに磨き直していった甲斐が有ってか色々な人に興味を持ってもらい話がはずんだので良かったです。でもつい話に夢中になり過ぎて走行がおろそかに。。。それでも各3パックずつくらいは走った気がするので走りの面でも充実した一日でした。
初代アルティマ: 前回までは見た目的に格好良いと思ってかなり車高を上げて腰高な状態にしてありましたが、写真で見ると高過ぎな印象だったので今回は走りを優先させて低めに。と言ってもショックのスペーサーを何枚か抜いただけです。走り出しは見た目優先の古めなXTRコンパウンドのプロライン小径前後でしたが大きめピンスパイクのリアが全く喰わず超テールスライドハッピー。でも取り敢えずそのまま最初の1パック目は走り切り、その後でリアをもっと喰うM3コンパウンドの現行物に変えて走行しました。前はXTRのリブのままでも割と良く喰ったので不思議な感じでした…

初代スコーピオンのメンテ&改修 続き

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続きです。
日曜日の走行会に間に合わせるべく、残りの作業を済ませました。
ショートリポを後ろ寄せで載せるのはバッテリー位置が適正化されて良い感じ。
ESCは昔アルティマプロに載せていたKOのZX400、サーボは同じくKOの7.2VFET仕様なPS-713に載せ変えました。どちらも使い古しの余り物です。ZX400は載せた後でバック側が死んでいる事に気が付きましたが再交換の時間が無くそのままに。前とブレーキはちゃんと動作するのでOKということに。

赤ダンパーはリアの方が作りが古い初期型タイプで、一晩でそちらからオイル漏れが起きていたのでXリングは止めてシール性能重視で普通の形状の赤Oリングにしました。またリアダンパーの取り付け位置をステー前方から後方に変更して、ダンパーの取り付け角度を変更しました。キット指定の前方だとアームに対してかなり寝た状態で、後方だと起きた状態になるのでセッティング要素の一つですが、組み直す前に既に後方に変更済みだったので今回はそれと合わせました。リアのスプリングも変更。最初のシルバーは1Gでの沈み込みが大きく柔らか過ぎの様子だったので一段硬い黒に変更。

ホイールはアルティマRB-R/アソシB3用のプロラインを変換カラーで取り付け、タイヤは前PLワイド4リブM3/後ろホールショットM3。以前RB-Rで使っていたものです。

CRP製のフロントバンパーは幅広でかつ折り曲げタイプなので初代に似合いそうで良かったのですが、大径の現行タイヤだとステア時に干渉してしまうため今回は見送りました。

スコーピオン系のタイヤ&ホイール 奥の3つは昔使っていたもの

裏の説明
リアダンパー取り付け角度を変更

CRP製のフロントバンパー 幅広なので初代に似合いそう
メカは左寄りなのでバッテリーを若干右寄りに載せています
サーボは余り物のKO製PS-713 FET
ESCのスイッチは蓋側に取り付ける方式なので、 メンテ時に蓋を完全に取り外せる様に線の途中にコネクターを追加
コード自体も長めに

スイッチ部のゴムカバーを交換 汎用部品として長く作られていたようです

リアのダンパーからオイル漏れ Xリングでは緩かったようで、Oリングを普通の赤に再度交換

メンテ完了

底面 ショートリポを後ろ寄せで搭載 ほぼ車体中央に位置
後日の実走行でもバランス良好でした

ショートリポ2300仕…