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6月, 2013の投稿を表示しています

夜のサイクリング

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再開しました。また時々真夜中のCRを走っています。



ピッチングダンパー

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貧乏性なので古き良き時代の物を大切にするべく、手持ちの旧車オンロード用ピッチングダンパーを幾つか纏めてメンテしました。京商のゴールドプレッシャーダンパー以前の物はシリンダー/ピストンの両方が金属製の為か、ストローク中に微妙な引っ掛かり感と言うかバリ感が有って、なんとかするべくシリンダー内部とピストン、シャフトを耐水ペーパーで研磨してみました。やりすぎに注意しつつ400-1500番くらいまで順に研磨し、コンパウンドで仕上げました。

結果は…正直納得行く仕上がりではなかったですが、幾らかは改善された様子なので良しとしました。どうもOリング押さえの金属部分も要因として大きい気がしますが、その部分をやりすぎて径が広がるとオイル漏れが加速しそうなのでごく僅かに留めました。オイルは今回250番くらいにしてみましたが、どの辺が適正なのかは正直良く分からないです。

#オール金属のダンパーは途中でエア抜き穴の追加等の改良を受けているので、後期物はもっと良いのかもしれません。




お買い物

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1/12やその他用に色々と買い物をしました。

コロナのデジタルミニサーボx2は1/12のステアリング用、マイクロサーボは機械式スピコンを試してみるとき用またはマイクロRS4のステア用、Blue Birdの通常サイズサーボはEPバギー用です。23Tスペアローターはルマンの中身入れ替え用や予備として確保、コネクター類は安いのでついでにまとめ買いしました。

こちらは2年ほど前にエンルートの380ブラシレスモーターの活用を考えて入手した1/12用のパワーソースです。自分なりの低コスト志向エアルブといった感じです。 センサレスなので動き出しが粗いかもですが、走行中はパワーを掛けずに転がすスタイルなので(掛けられないとも言う)そこそこ行けるかなと。


1/12用のボディも買い増ししました。787Bは次回以降のDドラClassic用です。深緑のアンフィニカラーで塗りたいけれどデカール製作スキルに不安が有るのでどうしようか思案中。グラフィック系アプリは旧MacOS時代のCanvasで止まってます。

塗ったり人に譲ったりして数を減らしても直ぐまたボディの在庫が増えてしまうのはどうにかしたいところ…
置き場所に困ります。

RCワールド7月号

届いたので早速チェックしました。綺麗に写真を撮って頂いて感謝。
見知った方々のマシンもあれこれと。凄いの揃いでこちらは霞みまくりです。
紹介文とかも纏め方上手いですね。フジさんありがとう。
でも一つだけ補足しておきたいことが。 この初代アルティマのボディ塗装は北海道のGump Factoryさんです。 なので格好良さのかなりの部分は氏のおかげです。大感謝。

AXIS EX (1989)

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京商のアクシスEXをレストアしました。正直予定外でしたが、熱の冷めないうちにと。

元はプラズマへのリアアクスル/ボールデフ一式の移植を狙って2-3年前に入手したジャンクでしたが、かなり綺麗な車体で部品取りにしてしまうのは勿体無いので整備して走らせてみる事にしました。特徴的なリア両サイドのロール制御フリクションダンパーは外されていて、代わりにフリクションプレート(通称:お皿)が付いています。前所有者氏の手による改造ですが理に適っていて実戦的なのでそのまま使ってみます。自分の中の位置付けは「旧車オンロード部門/3Pサスカー枠」なので、プラズマと入れ替わりで走らせてみようかと思っています。

ぱっと見ではTバーの形式がRC12L系と似ている様に見えますが実際はかなり違う構造に成っていました(後部ロアプレート全体がTバー兼用で上側のプレートは単なるホルダー)。当時の試行錯誤の跡が伺えます。メインシャシーは1.9mm厚のCFRP製だそうです。登場は京商USAの記載によると1989とのことですが、前年88年の全日本では既に走っていたようです。
ピッチングダンパーはゴールドプレッシャーダンパーが標準装備でしたが付いていなかったのと、個人的意見では余りに過剰装備で大き過ぎるので、以前現行用に入手したHPI/HB製のダンパーを流用しました。取り付け方はかなり強引なので改善の余地有りですが一応そこそこは動作しています。
ホイールはファントム/プラズマとも共通の前後12mm六角ハブ仕様です。フロントのキングピンコイル式サスはプラズマと同方式ですが一部改良されています。キャスターブロックは新設計でより頑丈になり、キングピンが斜めになってキャンバー角度の設定が異なるのと、トレッドがかなり広くなっています。
その他のメモ:リアアクスルは6mm径でベアリングは1060のミリ仕様、デフリングは外径25.0内径14.5、デフボールは1/8インチを6個使用。スパーは内径10mmで1060ベア支持なのでカワダのM300用64Pか、タミヤRM-01の06Mスパーと1260ベアの組み合せが流用出来そう。もしくは前後のナックル/アクスル/ホイールの丸ごとRM-01化も割と簡単に出来そう。


#ちなみに他には「4駆」枠と「4独」枠が有りますが、先日ようやく4駆枠を埋めたところなので4独枠は当面先送りになりそう。起…

希望的観測

JMRCA関東支部の記載によると、全日本1/10EPオフロードの二次予選@谷田部は6/30。よって次のYRのイベントはその日と予想。(有るとするならの話です)

ただ梅雨真っ最中なんで、単車移動の自分は前日の時点での天気予報が悪かったら参加を見送るかも。

YRオフロードパークBlog/イベント情報

モーターメンテ 続き

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引き続き他のモーターもメンテしました。
600Eは中学生当時から使い続けてる最古参なので痛みが目立ちます。今回はまずコミュ研磨から。このところよく使っていたので結構焼けてました。残りコミュ径も少なくなって来ていてそろそろ寿命かも。ついてに回転支持部をオイルレスメタルからボールベアリングに変更して若干グレードアップしてみました。

ヤギさんから頂いた360PTはコミュ研磨しようとして問題発覚。ローターの長い550サイズなので540用のコミュレーズには載りませんでした…残念。仕方が無いので昔買った田宮の研磨用ブラシで数分間空回ししておきました。

今回は両方とも片側にシルバーブラシを入れてみました。シルバーブラシを入れると使用に伴いコミュが銀コーティングされて通電が良くなって痛みが減るので好きです。また古いモーターなので寿命を延ばす役目を期待しています。なお両側に入れなかったのは予算の都合セッティングの一つです。

また何かのジャンク車体に付属していたTrinity J-Powerもついでにコミュ研磨しました。オフロードでの使用で汚れていたけれど状態は悪くないみたいで、メンテ後の馴らしでは綺麗に回りました。これターン数幾つくらいなんでしょう?ラベルの色で用途が別れているみたいですけど良く知りません。詳しい方は情報plz。





おまけで海外版マニュアル記載のLe Mans Motorの仕様一覧を。
480Gは4重巻き、線径から推測すると240SBと360Gは2重巻き、それ以外はシングル巻きみたいです。
MotorArmatureMax. RevolutionBearingLe Mans 480G0.40mm x 25Turn21000-22000 RPMBall BearingLe Mans 480S0.80mm x 24Turn21000-22000 RPMBall BearingLe Mans 480T0.75mm x 26Turn20000-21000 RPMBall BearingLe Mans 240S0.90mm x 19Turn24000-25000 RPMBall BearingLe Mans 240SB0.65mm x 19Turn29000-30000 RPMBall BearingLe Mans 600E0.70mm x 30Turn17000-18000 R…